洞窟で暮らしたい。

日々思ったことや思い出を語る。

眠りの質とは

最近起きると体が冷たくて困っています。

これそのまま永眠してしまうのでは?と思うほどの冷たさなのです。

 

基本的に布団に入ったら10分も経たずに眠りに落ちれるめでたい人間なので、不眠に悩まされることはないのですが、あんまりいい状態で眠れていないなら結局睡眠の質は落ちてるので問題なんですよね。

体温が下がっていると体は発熱しようとしてエネルギーを使い、結果寝てるのに疲れるらしい。 わかる。 起きてからすごいぐったりしてるんだよね。

 

原因としてはまぁ多分というか絶対薄着で寝てることだと思うんですけど、どーーーしてもここだけは譲れない。

素肌が布団と触れ合うちょっと冷たい感触が大好きなので、昔から寝るときはジャージの短パンにTシャツで寝るという習慣というかジンクスがある。 もはやこれ以外だと眠れない体質になってしまったので、厚着をして寝ると今度は不眠になってしまう。 靴下とかもうダメ、鳥肌が立ちそう。

毛布も中に敷くと気持ち悪いので掛布団の上に乗せてます。

 

春、夏、秋はこれでなんとかなってるんですが何せ当方北海道在住ですので冬がもうどうにもならん。 朝起きたら室内の温度が一桁に突入するような環境。

北海道に来てから2年くらいは短パンジャージにTシャツ鋼鉄の誓いを守り続けていたのですが、本当に永眠しそうになったので冬だけは薄手の長袖に切り替えました。 命には代えられない。

 

うーん、実際どうしたらいいのだろうか。 寝るときは温かいので布団が薄いわけではないと思うのだけど・・・。

北海道の知人らは寝るときも暖房をつけっぱなしにして寝るという話をよく聞くのでもしかしたらこれが北海道の正式な就寝方法なのかもしれない。 いやでもつけっぱなしは暖房代がなぁ・・・。

 

北海道の冬はとても生きにくい。