洞窟で暮らしたい。

日々思ったことや思い出を語る。

フレーズの暗記じゃなくて英会話がしたいんだ

少し前から英語の勉強をしています。

と言っても空いた時間にちょこっとやっているだけなのですが。

 

前にシンガポールに行ったときの話をしましたが、そのときにヒシヒシと感じたことなのですが、旅行用の英語日常会話全く違う。 使う単語が違うとかそういうレベルじゃなくて、もう旅行用の英語というのは言語ではない。と思います。

 

あらかじめ状況に応じた使いそうなフレーズだけを暗記、必要な時しか他人とコミュニケーションを取らないし、相手の答え方も限られています。 シンガポールに行った時や香港に行ったときなどは特に旅先での英語に困ったことはありませんでした。

 

でも日常会話は別。

そんなに難しくないことを言おうとしてるのに「彼だからdoes・・・いや過去形だからdidか・・・経験って現在完了だっけ?」言葉が渋滞。 結果、えっと・・・えっと・・・としどろもどろに。 多分五分時間を与えられればちゃんとした文が作れると思うんですけど、会話にそんなインターバルはありません。 いかに自分が英語ができていないかということを痛感しました。

 

また、最近身近に外国の方がいるのですが全然駄目ですね、やっぱり喋れません。 なんとかカタコトで意味は通じてもらえるのですが、もっとスムーズかつスマートに会話したいというのが本当のところ。 聞き取ることはできるだけに、返したいのに・・・とやきもきします。

 

というわけで今ちょこちょこやっているのが森沢洋介『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』という本。

はじめにを読んで正にこの本だ!と思いましたね。

 

内容は中学生レベルの英作文がすぐ口から話せるようにトレーニングするというもの。 正直最初は中学生レベルなんて・・・と思ったものですがやってみると意外にこれが難しい。 対して文法的にわからないことはないのですが、スッと言葉が出てこない。 単数や複数、時制や3人称とかってすごいわちゃわちゃってなります。

 

今まで会話なんてフレーズの暗記から始めないといけないと思っていたのでこの勉強法は目からうろこでとても納得しました。

 

とりあえずこの本で簡単な分ならペラッとすぐ口が動くように練習していきたいですね。 次に一人旅に行く前までにはなんとか上達させようと思います。